疲労回復によいと専門書でも書かれる

気休めでない元気の素として、イミダゾールペプチドに注目が集まっています。疲労回復や痛風予防に効果ありとして評判が高まり、アンチエイジングや生活習慣病の予防にと、サプリの配合成分としても、口コミで人気になっています。

 

そればかりか医学博士の梶本修身博士は、自著「すべての疲労は能が原因」の中で、イミダペプチドの疲労に対しての働きについて言及しており、今や知見としては一般的にならんとしています。

筋肉成分として注目

イミダゾールペプチドには、いくつかタイプがあり、健康成分として重要なのは、2つのアミノ酸がつながったイミダゾールジペプチドです。もっとも、人間に利用されるのはもっぱらこのタイプで、イミダゾールペプチドと代表されて使われ、筋肉成分として注目されているのです。
イミダゾールペプチドは、1900年にカルノシンが発見されたのを皮切りに、アンセリンやバレニンが、これまでに発見されています。おもに動物の骨格筋にある成分で、摂取後はいちどアミノ酸に分解され、骨格筋に届いてから再びカルノシンなどに再合成されるのが、基本的な代謝システムです。
中でも目立つのは、疲労回復への働きです。疲労の原因になる乳酸を分解することで、疲れを和らげ、また疲れにくくする効果が期待できるというわけです。渡り鳥やマグロやカツオなどの回遊魚が、人間からみれば疲れをモノともせず、長距離を移動し続けられるのは、イミダゾールペプチド効果によることが明らかになっているのです。
構造上、イミダゾール基に高い抗酸化作用があることが1988年に発見されています。イミダゾール基の働きにより、活性酸素の害をやわらげるなど、アンチエイジングの面でも要注目の成分なのです。

まだエビデンスが少ないながら他目的のサプリとしても

イミダゾールペプチドのうち、アンセリンはサプリの配合成分として盛んに利用されています。アンセリンは、カツオやマグロなどの遊泳能力の高い魚類の骨格筋に多くある成分です。抗疲労作用、抗酸化作用などが確認されていて、イミダゾールペプチドならではの、高い効能が認められています。
さらに、アンセリンは、高尿酸血症の改善、より直接的には、尿酸値の低下作用も明らかになっていて、痛風に悩む人の間でとくに注目が集まっています。エビデンスに乏しく、いまだ研究途上の状態ですが、アンセリンがプリン体の代謝酵素HGPRTを活性化させることで、グアニンやヒポキサンチンから、尿酸への転換を低下させることで、尿酸値の改善につながっているというのが、基本的な線であるようです。実際、改善効果を実感する人は多い状況で、イミダゾールペプチドはすでに、痛風対策のサプリとしても活用されています。

肉を食べて心身ともに元気に

イミダゾールペプチドは、脳の健康にも効果的だという評判で、うっかり・ぼんやり防止のサプリとしても注目が集まっています。とくに鶏胸肉には、牛や豚の2〜3倍の含有量を誇ります。肉を食べて心身ともに元気にということで、健康寿命を延ばすには、肉の力が必要だというのは、科学的にも根拠のある格言なのです。

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